仙台市太白区でどこに行っても治らない痛みにお悩みなら、医療法人社団爽秋会岡部医院と連携し、出張施術にも力を入れているおおさき鍼灸接骨院へ!

おおさき鍼灸・接骨院・整体院


がん医療における緩和ケアと鍼灸の役割について


* がん治療に関するページではございません

あなたがもし、以下のことででお悩みであればお役に立つことができるかもしれません。

・ 手術後に手足のむくみがひどくなかなかひかない・・・
・ 抗がん剤治療をうけてから、手足のしびれ続いている・・・
・ 現在治療中だが、吐き気や食欲不振、体の疲れ、手足の冷えがひどい・・・
・ 手術を受けてから、便秘、しゃっくり(吃逆)が出やすくなった・・・
・ 治療は終わったが、腰痛や肩こりなどが続いている・・・
・ がんなど病気を患った時は、鍼灸・接骨院では診てもらえないんだろうな・・・
・ 治療後の健康管理をしたいが、どこに行っていいかわからない・・・
・ がんを患った家族を看ているが、自分も体のあちこちが痛く、精神的にもつらい・・・


緩和ケアとは、重い病を抱える患者やその家族一人一人の身体や心などの様々なつらさをやわらげ、より豊かな人生を送ることができるようにささえていくケア(特定非営利活動法人日本緩和医療学会「市民に向けた緩和ケアの説明文」)とされているます。

また、世界保健機構(WHO)の緩和ケアの定義(2002年)には、
「緩和ケアとは、生命を脅かす疾患による問題に直面している患者とその家族に対して、痛みやその他の身体的問題、心理社会的問題、スピリチュアルな問題を早期に発見し、的確なアセスメントと対処を行うことによって、苦しみを予防し、和らげることで、QOLを改善するアプローチ」とあります。

わたしは、医療法人社団爽秋会岡部医院(以下、爽秋会)で、ホームヘルパーとして5年、鍼灸師として11年勤務をしてきました。
爽秋会では、「安心して自分の家で療養したい」「人生の最期を自分の家で自分らしく過ごしたい」という、ご病気を抱えながらご自宅で過ごすことへの不安が少しでも解消され、ご自宅での生活がより有意義なものになりますようケアをおこなっています(医療法人社団爽秋会岡部医院HPより)。

緩和ケアは、何も病院だけで行われるものではありません。病から生じるつらい身体の症状や心のケアを、その方だけではなくご家族のケアも、住み慣れたご自宅で行っていくのが在宅緩和ケアです。

こちらは、わたしが2007年に『在宅緩和ケアにおける鍼灸の現状と今後』という演目で学会発表をさせていただいた内容からの抜粋です。

2006年1月~2006年12月
鍼灸依頼 : 症状別 (総数46人  主訴は重複有)

(Drからの指示により依頼があったもの)

腰痛・・・15人
手足の痺れ・・・10人
腹部膨満・・・10人
浮腫・・・10人
腹水・・・5人
便秘・・・5人
背部痛・・・4人
不眠・・・4人
倦怠感・・・4人
重苦感・・・4人
肩痛・・・2人
腹痛・・・2人
腹部違和感・・・1人


乳がん・・・腕の浮腫(むくみ)、頸部痛、肩部痛、背部痛、上肢の痺れやだるさ
前立腺がんや胃がん、肝臓がん、すい臓がんなど内臓器によるがん・・・下肢の浮腫(むくみ)、腹水貯留による腹部膨満、便秘、食欲不振、腰痛
肺がん・・・胸水、呼吸苦からくる姿勢不良による頸部痛、肩部痛、背部痛、腰痛
その他・・・吃逆(しゃっくり)、不眠、倦怠感(だるさ)

このような症状に対して日々ケアをおこなってきました。

私が、開業を決意した理由の一つにもなりますが、前職(医療法人社団爽秋会岡部医院)の故岡部健先生は、「病院を巣立って、それぞれがその地域で緩和ケアの種をまいてくれればいい」と、常々おっしゃっていました。
また、私自身、18歳の高校を卒業する年に母をがんで亡くしております。

在宅緩和ケアの現場で多くの患者さんからいただいた想いと自分自身の経験を胸に、

『もっと自分に何かできるのではないか?』

常々この想いを大切に、日々の臨床に向き合っております。

もしこれをお読みなって、何かお力になれることがありましたらご相談下さい。

 

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